セイコーのダイバーズ タートルのベルト交換。おすすめを紹介!

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セイコーのダイバーズウォッチのベルト選び

[st-kaiwa5]時計のベルトって、どれにすれば良いか分からない![/st-kaiwa5]

[st-kaiwa1]最適解をいくつか紹介する![/st-kaiwa1]

「セイコー タートル SBDY031」というダイバーズウォッチを購入した。
この時計に付属しているベルトは、若干安っぽい。
(セイコーは、ベルトの評判は微妙)

ベルトが金属であることにより時計の量も重くベストマッチという印象ではなかった。

私はスマートウォッチ用の付け心地の良いラバーベルトを購入し、大変満足している。

セイコーのダイバーズウォッチ タートルのベルト選びにオススメな候補と私が購入したベルトを紹介する。

この記事でわかること

セイコー純正のラバーベルト

ベルトの端のジャバラが直線のタイプ

セイコーダイバーズ純正ベルトその1

セイコーダイバーズ純正ベルトその1

時計を語る上で、純正ベルトの存在は欠かせない。
セイコーの時計には間違いなくバッチリハマる。

ベルトの端に、波の模様が刻印されている。
これは純正ならではのデザイン。

純正と言えども、それ程お値段は高くない。
(純正じゃないヤツはもっと安いが)
迷うのが面倒なら、これに決めてしまうのもアリだ。

ここで貼っているのは、時計のラグの間にくるベルトの端が直線のタイプ。
シンプルで使いやすい。

ベルトの端のジャバラが曲がっているタイプ

セイコーダイバーズ純正ベルトその2

セイコーダイバーズ純正ベルトその2

純正からもう1種類紹介する。
こちらは、ベルトの端のジャバラが山なりになったタイプ。

よりツール感の強まった印象だ。
私はこちらの方が好きかもしれない。

純正品に似たタイプ

純正品でないセイコーダイバーズウォッチのベルト

純正品でないセイコーダイバーズウォッチのベルト

上で貼ったセイコー純正品のベルトに良く似たデザインの商品がこちら。
価格は半分以下である。

せっかく買った時計なので、良いものを付けたい気持ちは分かる。
しかし、所詮はゴムやシリコンのバンドに過ぎない。
純正品とコピー品に大きな差を持たせることは難しい。
(純正品も高級な価格帯ではないので、あまり凝ったことは出来ない)

私はこういった製品もアリだと思っている。
消耗しても入れ替えしやすい。

ロレックス風のジュビリーブレス(5連ブレス)

ジュビリーブレス

ロレックスの時計に似た、ジュビリーブレスもタートルにはマッチする。
ジュビリーブレスとはロレックスが採用している5連ベルトの名前だ。

ベルトの中央3列が鏡面仕上げとなっており、キラキラと輝く。
これにより視線が自然と時計に引き寄せられる。

メタルベルトに関しては、しっかりとした作りのものを推奨する。
タイコノートのベルトは時計好きから高く評価されている。
(欲しくなってきた)

アンクルセイコーで個人輸入

ラバーベルトにこだわりのある方は、セイコーの時計のベルト製作に定評のあるアンクルセイコーをオススメする。
時計好きの方がよく個人輸入しており、私も悩んだ。
Uncle Straps, Inc

ダイバーズウォッチに合うベルトの値段は39$。
送料と為替などを考慮すると恐らく6000〜7000円ほど。
結構高い。

良さげな製品ではあった。
が、これで2000円と同じクオリティが来たらめちゃ萎えると思い断念した。

繰り返すが、単なるラバー(シリコン)である。
高いから良いとは言い切れない。

アンクルセイコーのラバーストラップ

アンクルセイコーのラバーストラップ

アンクルセイコーに似たタイプのベルト

アンクルセイコーが買えないとしても、Amazonで似たタイプのベルトがある。
安心して欲しい。

通販で失敗するダメージを減らすためには、安いものを買うべきだ。

トロピックベルト

トロピックベルト

トロピックベルト

1960〜1970年代にイタリアで人気だったのが、このトロピックベルト。

素材はラバー(シリコン)。
しかし、見た目はキャンバス(布)のような質感である。

蒸れないように穴が空いており、裏面は肌との接地面積を減らすような工夫がある。

機能・見た目の両方で満足出来るベルトだ。

Amazonの製品は、トロピックベルトにしてはかなりお買い得な値段である。

ワッフルベルト

ダイバーズウォッチのワッフルベルト

ダイバーズウォッチのワッフルベルト

今回、私の最終候補に残ったのはこちらのワッフルタイプ。

無骨なワッフル模様が、男心をくすぐる。
時計の文字盤が黒であれば、これを選んだだろう。

私が買った時計は青文字盤だったので、泣く泣く見送った。

買ったのは、スマートウォッチ用のベルト

セイコーダイバーズウォッチ タートルのベルト

スマートウォッチ用のベルト

最終的に私が購入したのは、スマートウォッチ用のベルトだった。
決め手は3つある。

  • ベルトにジャバラがあること(大事)
  • 通気性が良いこと
  • 付け心地が良いこと

[st-kaiwa1]満足してます![/st-kaiwa1]

ジャバラで細腕も安心

私が最も大事にしたことは、ベルトの端にジャバラがあるかどうかだ。
(セイコー純正もこれがあった)
腕の細い人は、特にこのデザインがあった方が良い。

私は手が細い。(15.3mm)
そのため、ベルトは時計からほぼ垂直に落ちる。

細腕がタートルを付けている

細腕がタートルを付けた

ジャバラがあることで、ベルトが手首に対してカーブするようになる。
これによって、「手首の細さ」が目立ちにくくなる。

セイコーダイバーズウォッチのベルト

ジャバラは大事

通気性・付け心地ばつぐん

このベルトは通気のための穴が空いており、蒸れにくい。

過去にG-SHOCK等で蒸れた経験があり、この穴の有無で蒸れるかどうかは変わってくる。
黒なので、通気の穴はあまり目立たない。

軟弱なスマートウォッチのために作られているので、柔らかくストレスがない。

スマートウォッチの通気穴

通気穴

ピンは頼りない

このベルトには工具無しでラグに取付け・取外しが出来る機能がある。

ただし、このピンは短く・細く、重厚なダイバーズウォッチを支えるには頼りない。

個人的には、このピンが折れる・曲がるような取り扱いをしなければ問題ないかと思っている。
ケンカして思いっきり引っ張られたらダメかもしれない。
(あまりピンが折れたという話は聞かない)

あまり太くないピンであれば、取替可能である。

スマートウォッチ用ベルトのピン

ピンは頼りない

シンプル・飾り気のなさが良い

セイコーダイバーズウォッチ タートルとベルト

良い感じ!

このベルトは、あまり高級感は無い。
しかし、「実用品です」という表情がこの時計には素晴らしく合う。

「どや!」という雰囲気が無いことで、気軽に付けやすくなった。
時計を含めて、お気に入りのセットである。

時計のレビューはこちら。

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セイコーのダイバーズウォッチのベルト選び

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