ベストはこれ!ワークマンのメリノウール五本指ソックス ハードタイプ

PR〈景品表示法に基づく表記〉
ワークマンのメリノウール5本指ソックス

[st-kaiwa5]夏でも冬でも、足が蒸れる![/st-kaiwa5]

[st-kaiwa1]メリノウールソックスで解決だ![/st-kaiwa1]

私がずっと望んでいた商品を、ワークマンが発売してくれた。
その名は「メリノウール 五本指ソックス ハードタイプ」
(公式の名前は不明なので、タグを元に私が名付けた)

開発してくれてありがとう、ワークマン。

ワークマンのおかげで、5年以上悩み続けていた「靴下どれにするか問題」に終止符を打つことが出来そうだ。

早速レビューする。

この記事でわかること

足は「夏も冬も蒸れる」

私は暑がりである。
暑がりな人は、夏だけでなく冬も足が蒸れるという人は多いのではなかろうか。

冬は、外にいる際は寒いが、屋内で暖房が効いた環境にいる際は足は蒸れがちである。

一般論として「冬は暖かい靴下!」と言われる。
しかし、私は「夏も冬も蒸れない靴下が良い!」という意見なのである。
(ヒートテックの靴下は絶対に買えない)

これまで、綿の五本指ソックスを履いて蒸れ対策をしてきたが、イマイチ満足出来ずにいた。
そこで候補に上がるのが、メリノウール素材である。

メリノウールは蒸れない

登山などの界隈では知られた話なのだが、メリノウールは化学繊維が太刀打ちできない機能を持っている。

メリノウールは、蒸れを感じにくい素材である。

キューティクルの中の組織に水分を大量に溜め込むことが出来る。
そのため、繊維の中に残る水分は減り、触れている肌には濡れている感覚が無い。
化学繊維と違い汗で冷えにくいため、山登りで大変重宝されている。

また、抗菌・防臭性にも優れている。

[st-minihukidashi webicon=”” fontsize=”80″ fontweight=”” bgcolor=”#3F51B5″ color=”#fff” margin=”0 0 0 -6px”]ココがポイント[/st-minihukidashi]

[st-cmemo webicon=”st-svg-hand-o-right” iconcolor=”#3F51B5″ bgcolor=”#E8EAF6″ color=”#000000″ iconsize=”200″]メリノウールは蒸れずにサラサラ。
靴の中も臭くなりにくい。
[/st-cmemo]

雨の際に外にいても問題なかった

仕事で2~3時間程、雨の際に外にいる機会があった。
長靴でなく、普通の靴を履いていた。

このとき私は、ワークマンの五本指メリノウールソックスを着用していた。
過去に発売されていた商品で、やや厚手のタイプだ。

断続的に降り続ける雨で、靴の中もそれなりに濡れたはずである。
しかし、足の感覚では湿り気を感じない。

これがメリノウールの凄さである。
(どしゃ降りは厳しい)

この後、予備の綿の靴下に履き替えた。
履き替えた直後、とたんに綿素材が靴の中の湿気を吸い、足は不快な濡れ・蒸れの感覚に包まれた。

[st-kaiwa2]メリノウールなら、多少の雨も平気![/st-kaiwa2]

この体験で私は、メリノウールの靴下にこだわろうと決意した。
しかし、メリノウールの靴下は綿の靴下に比べて、値段が高いのだ。

靴下は重要だが、消耗品

[st-kaiwa7]靴下は消耗品、高いのはイヤ![/st-kaiwa7]

この感覚は正しい。
衣類の中で靴下は摩耗で穴が開くものだからだ。
靴の中で擦れて、いずれは必ず穴が空いてしまう。

しかし、最も身に付ける時間が長いものは、良いものを身に付けるべきというのもまた真理である。

私は足が蒸れるともじもじしたり、靴を脱ぎたくなってしまう。
これでは、本当にやりたいことに集中できない。

価格と価値の間で消費者は悩み、妥協している。
それに対しワークマンは、メリノウールアイテムを極めて安い価格で発売してくれた。

「機能が良いに越したことはないけど、高いから罪悪感・抵抗感がある」という二律背反をぶち壊してくれたのだ。
これは、後に2022年ワークマン靴下革命と呼ばれ、歴史の教科書に載る。

メリノウールとしては激安

ユニクロ等も含め、世間では靴下は3足で1000円という風潮がある。
この1足辺り約330円が、靴下の価格の基準となる。

メリノウールを使った製品でコスパが高いものといえば、日本の登山メーカーのモンベルである。
ワークマンとモンベルのメリノウールの価格を比較してみる。
(モンベルは普段ばき用の薄いタイプ)

  • モンベル→1200円~1600円、ふつうの靴下4〜5足分
  • ワークマン→780円、ふつうの靴下2足ちょっと

モンベルに比べ、ワークマンはかなり安い。

モンベルも登山アイテムではかなり安い部類である。
ワークマンのコストパフォーマンスの良さは本当におかしい。

[st-kaiwa2]モンベルも良い商品を作ってます[/st-kaiwa2]

店には3種類のメリノウール五本指ソックスがあった

ワークマンには、以前もメリノウールの五本指ソックスがあった。
しかし、厚手のタイプで保温性が高く、夏場は靴の中が暑くなる。

「以前のより薄いメリノウールの五本指、あったらいいな!」と思いながらワークマンに行った。
すると、3種類も発売していた。

workman-merino-wool-five-finger-socks

3種類の五本指ソックスがあった

3種類の内訳は以下の通り。

  • パイル地の中厚手のタイプ(右)
  • スポーツタイプ(中)
  • 今回購入したハードタイプ(左)

ブロガー・レビュアーとしては全種類買うべきだろう。
だが、製品の特徴は見るだけでどんなものか分かったため、ハードタイプしか買わなかった。

パイル地のタイプは、中厚手なので保温性に優れる。
ある程度の暖かさも求める人はこれが良いだろう。
蒸れないことが目的の人が買うものではない。

スポーツタイプは、土踏まずを締め付けてサポートするようになっていた。
過去に使用した靴下で、「締め付けてサポート」の靴下にあまり良い印象はない。

ハードタイプは薄手だが、摩耗対策としてつま先やかかとがナイロン素材に切り替えしてある。
これは、指の間には及んでいないので、湿度吸収を阻害することはない。
メリノウールは摩耗には弱いと言われているので、嬉しい工夫だ。

workman-merino-wool-five-finger-socksworkman-merino-wool-five-finger-socks

つま先とカカトがナイロン素材

また、なぜかこのハードタイプだけ、メリノウールの混紡率が60%と高い。
(パイルタイプが55%、スポーツタイプが50%)
多けりゃ良いという訳でないが、地味に嬉しい。

製品の特長を踏まえると、「蒸れと暑さが嫌で、丈夫な靴下が良い」という人にはハードタイプの1択だった

履いて、使って、洗ってみて

履いてみると、やはりメリノウールは蒸れない。
じっとしていると分かりにくいが、外を歩いているとサラサラ感がある。

今回は薄手を購入したが、汗をかいた際の給水量は厚手のタイプの方が勝る。

毛玉は、最初だけは出来やすいが、次第に落ち着いてくる。
問題なし。

私はワークマンの商品表示を無視して、乾燥機でガンガン洗っている。
あまり縮まないのでOKだろう。

やっと巡り会えた一品

私が普段使いの靴下に以下を求めていた。

[st-mybox title=”靴下に求めること” webicon=”st-svg-file-text-o” color=”#757575″ bordercolor=”#f3f3f3″ bgcolor=”” borderwidth=”3″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” title_bordercolor=”#757575″ fontsize=”” myclass=”st-mybox-class st-title-under st-list-border st-list-check” margin=”25px 0 25px 0″]

  • メリノウール
  • 薄手
  • 五本指
  • 丈夫でガンガン使える
  • 使うのに抵抗を感じない安さ

[/st-mybox]

この条件を満たす靴下に出会えたのは、本当に嬉しい。
商品を発売してくれたワークマンに、心から感謝を伝えたい。

履いてみると、サラサラの履き心地。
最初のうちは毛羽立ちがあるが、使い続けると落ち着くだろう。

この靴下が発売され続ける限り、日常使いの靴下はこれしか買わないつもりである。

[st_af id=”289″]

ワークマンのメリノウール5本指ソックス

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